初めての方へ

このような症状にご注意ください

いつもより食欲がない
食べ物を戻す
便の状態がゆるい、下痢をしている
ずっと寝ている
息苦しそうにしている

普段の様子と比べて「何かがおかしいな」と思ったら、速やかにご相談ください。特に子犬や子猫の場合、命に関わる可能性がございます。「病気じゃなかったら迷惑かも」「もう少し様子を見よう」といったことはなるべく避け、まずはご来院ください。

また、具合の悪いところがなくても、定期的な健康診断を受けてみてはいかがでしょうか。病気の予防や早期発見の大切さは、ワンちゃん・ネコちゃんも人間も同じです。健康であることを安心材料の一つとして捉え、幸せなペットライフをお過ごしください。

診察の流れ

1まずはお電話でご連絡ください。

予約優先制とさせていただいております。ご一報いただくと確実です。その際、いつもとどう違うのかなど、症状について簡単に伺います。

 

2 来院

来院時にはワクチン接種の証明書や保険証などの書類をご持参いただき、受付を済ませている間に問診票をご記入ください。

 

3診察

診察には、飼い主さまの同席をお願いしております。「いつごろから、どういうときに、どうなったか」を確認しますので、わかる範囲でお教えくださいますようお願いいたします。

 

4治療方法をご提案

当院では身体検査を重視し、歯周病、毛並み、皮膚の状態など、全体を触診して主訴以外の状態もチェックします。これらを踏まえた上でいくつかの治療方法をご提案しますので、ご希望に合わせて選択していただくことが可能です。もちろん、ご要望があれば伺います。

 

5処方

お薬が必要な場合は、院内で処方いたします。また、体調と食事には密接な関係があるため、フード類のアドバイスもいたします。参考にしていただければ幸いです。

セカンドオピニオンについて

現在受けている治療について、不満や疑問、迷いがある場合は、気軽に当院へご相談ください。複数の意見が集まれば、それだけ選択肢が増えることになります。仮に同じ結論だったとしても、安心して元の治療を続けることができるでしょう。

飼い主さまの声

◆「いままでペットが病院を怖がっていたのに、自分から入っていった」比較的多く寄せられる声です。普通の家のような外観をしているからでしょうか。

◆「同じドクターなので話が早い」獣医師が変わるたびに同じ説明を繰り返してきた経験はございませんか。当院は開業医ですから、院長が終始一貫してケアに当たります。

◆「散歩友だちができたので、独りで悩まなくなった」おかげさまで当院のご利用者は、皆さん親切で仲が良いようです。また、他人の目線だからこそ気付く発見もあるでしょう。コミュニティの場として積極的にご活用ください。

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